シンポジウム

ビオアイランドネットワーク 第6回シンポジウム
『しまの円卓会議』

[日時]2010年11月26日(金)
[パネリスト] 
・渋谷わか氏 (合同会社 和楽 )
・小山剛氏  (社会福祉法人 高齢者総合ケアセンターこぶし園 総合施設長)
[プログラム]
・渋谷わか氏 講演 「飛島でのこれまでとこれから」
・小山剛氏 講演 「高齢者を住み慣れた地域へ戻す」
・円卓ディスカッション
これまで当シンポジウムでは、特産品販売や観光業などの島の基幹産業について、また環境問題や自然エネルギーの動向について取り上げてまいりました。しかし、今年の「しまの円卓会議」の柱を考えたときに、『住み慣れた場所で暮らし続けられる為に必要なこと』としたいという想いとなりました。住み慣れた場所で暮らし続けられる為に、現状では当然ということが当然となっていない現状もあるのだと思います。皆様本当にお忙しいところとは思いますが、様々な地域の差異について、お互いに議論できるような環境が作れればと考えております。
しまの円卓会議 第6回ビオアイランドネットワークシンポジウム
『しまの円卓会議』ビオアイランドネットワーク第6回シンポジウム 報告

ビオアイランドネットワーク 第6回シンポジウム しまの円卓会議<前半>
ビオアイランドネットワーク 第6回シンポジウム しまの円卓会議<後半>

ビオアイランドネットワーク 第5回シンポジウム
『しまの円卓会議』

[日時] 2009年11月20日(金)
[パネリスト]
本多 美智子氏 (島根県中ノ島海士町 さくらの家)
http://amalife.net/fukugi_tea/
原 亮弘氏 (おひさま進歩株式会社)
http://www.ohisama-energy.co.jp/
[プログラム]
・本多 美智子氏 島根県中ノ島海士町 さくらの家
 「離島における特産品開発とそれにおける変化」
・原 亮弘氏 おひさま進歩株式会社
 「地産地消のエネルギー事業とその将来像」
・パネルディスカッション

離島において特産品開発、ならびに観光業のメニュー開発で多くのブランド化戦略が取り組まれています。その中でも島の自然環境や、文化的な背景を軸とした取組みが増えてきています。
そして、現在は全く別分野の話ですが、政権交代後にわかに熱を帯びてきているものに、自然エネルギー導入の議論があります。私はこの「自然エネルギーの導入」を、環境問題解決の手段として利用するだけでなく、その過程を離島独自の「産業振興計画に合わせたブランド化戦略」が目指されなければならないと考えています。どちらが重要かという議論ではなく、その両輪を同じ軸で回していくことが、離島再生のカギになるということを信じて、皆様と一緒にさまざまなことを話し合う場所を作りたいと切に願っています。この場にお付き合いいただけましたら幸いです。
ビオアイランドネットワーク 第5回シンポジウム
『しまの円卓会議』ビオアイランドネットワーク第5回シンポジウム 報告

ビオアイランドネットワーク第4回シンポジウム
〜「10年後の島」と「明日の島」の話〜

[日時]2008年11月22日(土)
[パネリスト]
飯田 哲也氏(環境エネルギー政策研究所所長)
山田 潤史氏(東京工業大学修士2年)
枝松 克巳氏  株式会社 メッツ研究所代表取締役

私たちビオアイランドネットワークのシンポジウムも多くの方に支えられ、4回目を数えることとなりました。
環境問題をテーマに、専門家にお話しいただいた第1回のシンポジウムに始まり、第2回、第3回では現場で実際にまちづくりを行われている方々をお呼びし、事例発表、およびディスカッションの場としてのシンポジウムを開催してまいりました。
シンポジウムを通じ、私たちが一貫して思い描こうとしてきたものは、いかにすれば「島」が人の住まうことのできる地として存続しえるかということです。現実に島を取り巻く状況は厳しさを増しています。しかしそんな危機的な状況であるからこそ、実践的なまちづくりの話が将来の島の姿と重なっていなければなりません。今回のシンポジウムでは、「明日の島」と「10年後の島」をテーマに話を進めてまいりたいと思います。
一足飛びになかなか語ることのできない問題ですが、ぜひお付き合いいただきたく思います。
ビオアイランドネットワーク第4回シンポジウム

ビオアイランドネットワーク第3回シンポジウム
『島から日本を見る会議』

[日時] 2007年11月23日(金)
[パネリスト]
・浦西れいな氏(NPO法人おぢかアイランドツーリズム協会)
・水嶋智氏(国土交通省総合政策局観光資源課長)
・後藤 隆志氏(島根県隠岐の島海士町地産地商課)
・嵯峨 生馬氏(NPO法人アースデイマネー・アソシエーション代表理事)
[プログラム]
・『島の観光のこれから』
 浦西れいな氏(NPO法人おぢかアイランドツーリズム協会)
 水嶋智氏(国土交通省総合政策局観光資源課長)
・『島からの物産販売展開』
 後藤 隆志氏(島根県隠岐の島海士町地産地商課)
 嵯峨 生馬氏(NPO法人アースデイマネー・アソシエーション代表理事)
・テーブル討論

アジアや世界の視点からみれば、日本も小さな島ですが、その中にはさらに離島の島々があります。一見したところ、その島々は閉塞感の中にあるようです。
しかし、それぞれの小さな島の中にも、ひとつの日本があり、ワクワクするような可能性のタネを見つけ出すことができます。
今シンポジウムでは、小さな島の中でそのタネを見つけ出し、一生懸命に育てていらっしゃる方と、東京で地域づくりをサポートされている方をお呼びしています。業界や立場、世代を超えて、いい出会い、いい繋がりができるようなイベントにしたいと思います。皆様のお越しをお待ちしております。
ビオアイランドネットワーク 第3回シンポジウム『島から日本を見る会議』
『島から日本を見る会議』ビオアイランドネットワーク第3回シンポジウム  報告

ビオアイランドネットワーク第2回シンポジウム
『島を活かす100の素材』

[日時] 2006年11月24日(金)
[プログラム]
・「ITを利用して島の活性化をはかる」
 江良正和 周防大島
・「佐渡島の持つ秘められた魅力について」
 室岡啓史 佐渡島
・「アイランドツーリズムの可能性について」
 三宅啓雅 天草市御所浦島

島の魅力や可能性、今後の島の町おこしに繋げていくアイデア、面白い話がたくさん聞ける場をを作りたい。一つひとつの島を見ていくと、そこには小さいけれども確かな動きが存在している。人の気持ちの変化もある。それをアイランダーの前夜祭で「島を活かす100の素材」として話し合いたいと思います。
島にあるくらいニュースなんてウソなんじゃないの?って思えるような「島だからできることの可能性」をガヤガヤと騒ぎつつ考えてみたいと思います。
島のご出身者に限らず、島について話し合いたい、島についてこんなことを思っている、という方は是非ふるってご参加ください。
ビオアイランドネットワーク第2回シンポジウム
第2回シンポジウムを無事に開催

ビオアイランドネットワーク第1回シンポジウム
『環境が島の経済を変える!』

[日時] 2006年6月25日(日)
[パネラー]
・飯田哲也
NPO法人環境エネルギー政策研究所所長
・石川直樹
冒険家、写真家
・谷口正次
国際連合大学ゼロエミッション・フォーラム理事
・長嶋俊介
鹿児島大学多島圏研究センター教授、佐渡島のNPOしまみらい振興機構代表理事。

[プログラム]
第一部 
1 飯田哲也氏「島民自らが自律した島の育成」
2 石川直樹氏「島間ネットワークの役割」
3 谷口正次氏「島がビジネスになる」
4 長嶋俊介氏「島の快適について」
第二部
島の人を交えてのディスカッション

京都議定書が発効して1年になり、日本国内でも数々の環境問題、持続可能性を背景とした取り組みがなされてきています。
世界の離島を見ると、欧州を中心として自然エネルギーで地域自給を目指している事例もあり、 このような流れのモデルケースになり得る小規模な共同体として、日本に300以上もある離島の将来を考えることが必要だと感じています。
また離島は経済構造の基盤から島内の自然資本に頼っています。
その自然資本を壊すことなく、世代を超えて利用していく新たな仕組みを、経済的な優位性を高める方法論にできるのか、議論してみたいと思います。
離島における環境と経済を結びつけたシンポジウムは、まだまだ国内で行われた例が少なく、このシンポジウムを行うことは、一島民として大きな意義を感じます。離島御出身者に限らず、多くの皆様のご参加を心からお待ちしております。
第一回シンポジウム 環境が島の経済を変える!
ビオアイランドネットワーク第1回シンポジウム開催に寄せて
シンポジウム無事に開催しました